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SSL導入について【共用@】 一覧を見る
  1. 必要な準備、購入手続き
  2. 各サーバ証明書の特徴
  3. サーバー証明書の更新について
STEP1 必要な準備
SSLサイトをご利用になる場合は、サーバの基本料金のほかに
○専用グローバルIPアドレスの追加(当社ホスティングオプションとして追加購入)
○SSL証明書取得(当社、あるいは他社で購入)
が必要です。
IPアドレスの購入

■専用グローバルIPアドレス 月額:1,080円(税込) / 年額:12,960円(税込)
オプション追加の初回については、オプション料金のみの請求をさせていただき、次回のホスティングの契約更新の際から、ホスティングと同時に請求させていただきます。

専用グローバルIPアドレスについてはコントロールパネルで追加購入注文をいただけます。以下の手順でオンラインでご注文可能です。(以下銀行振込でお支払いいただく例です)

1.コントロールパネルにログイン
2.「アカウント」タブをクリック
3.「リソースを購入」をクリック
4.「専用 IP」欄について「0」IPとなっている部分を 「1」IPと変更し「次へ」をクリック
(その他は変更しません)
5.次の画面では1,080円もしくは12,960円を●●コース(月払い/年払い)の 日割り計算の金額が表示されますので「注文します」をクリック
6.決済方法選択画面になります。
銀行振込でのお支払いの例)
下の欄
”オフライン支払い”の「続ける」ボタンをクリックいただきます。
7.請求書をお送りしますのでお振込みください。

銀行振込のお客様に送付するご請求金額については「残り0.**ヶ月」等ではなく「1ヶ月」単位の数字で計算しなおしたものでご送付しております。
SSLサーバー証明書を当社で購入する場合の概要
当サービスのSSL申請およびインストール代行サービスでは下記の3つを取り扱っております。

(1)年間10,530円(税込) 日本レジストリサービス ドメイン認証型SSL
(2)年間33,804円(税込) 日本ジオトラスト クイックSSL プレミアム
(3)年間77,760円(税込) シマンテック セキュア・サーバID

1つの共用@SERVER契約には1つのサーバー証明書しか搭載できません。また事前のIPアドレスオプションの購入は必須となりますのでその点ご注意ください。


ご注文からインストールまでの流れ

1.【お客様】どの証明書をご希望いただくかお客様よりトラブルチケットでご連絡いただく
2.【当社】IPアドレスオプションの有無を確認、ご請求を作成、申請情報の確認
3.【お客様】申請情報のご連絡
4.【お客様】料金のお支払い
5.【当社】お支払い確認
6.【当社】認証局への申請開始
7.【認証局】各証明書サービスの審査方法に従って審査
8.【認証局】証明書発行
9.【当社】サーバー証明書インストール、ご報告

ヒアリングさせていただく項目(各証明書商品共通)
各社証明書の発行の際、下記の情報(いずれも英字表記)の提供をお願いしています。以下の情報以外にも、証明書商品によってヒアリングさせていただく項目が異なります。
ディスティングイッシュネームの項目(略称)左の日本語説明
Common Name(CN)コモンネームwww.example.org運営ホスト名です。 ウェブサイトとドメインで運用中のドメイン1つに対して適応可能です。 たとえばメインドメイン( example.org (www.example.org ) と  サブドメイン shop.example.org の運用などをしていても プランの仕様上、どちらかに対してしかSSLサーバー証明書の適用はできません。
また各社証明書とも、「example.org」で申請しても「www.example.org」のウェブサイトとしても利用できるようなっています。
Organization(O)組織名Example Coorporationジオトラスト、日本レジストリサービスの場合は、個人でも申請可能ですので、「組織名」の欄にTaro Shinjuku など、個人名が入る場合がります。
シマンテックのドメイン認証の際に、コモンネームドメイン名のWHOIS情報の所有者の組織名と照らしあわされま す。あらかじめ企業の正式英語表記と、WHOIS情報などをきちんとそろえておくとよいでしょう。
Organization Unit(OU)部門名 Network Division部署名の英語表記です。空欄も可能です。
Location(L)組織の住所(市区町村)の英語表記Minato-ku都道府県の次の行政単位の英語表記となります。たとえば、神奈川県横浜市中区の場合は「Yokohama-shi」で問題ありません。
State(S)組織の住所(都道府県)の英語表記Tokyo
Country(C)国コードJP


STEP2 各サーバ証明書の特徴
(1)年間10,530円(税込) 日本レジストリサービス ドメイン認証型SSL

有効期限1年。有効期限が必ず丸々1年の月末終わりとなります。価格が安い利点があります。
申請の開始後、日本レジストリサービスから
「コモンネームのWHOIS情報上の連絡先メールアドレス(管理者メールアドレス)」宛にメールをお送りしますので、受信された担当者様に承認いただいたら、証明書が発行されます。そのため、WHOIS情報上に掲載されているメールアドレスについては連絡のつくもので設定されている必要があります。

(2)年間33,804円(税込) 日本ジオトラストクイックSSL プレミアム

有効期限1年。ただ、更新するタイミングで数日から数十日「更新特典」として有効期限が延長された証明書が発行されます。

(3)年間77,760円(税込) シマンテックセキュア・サーバID

有効期限1年。企業認証型の証明書なので上述の項目以外にも、申請団体や申請責任者情報などヒアリングさせていただく項目があります。
また、審査の際シマンテックの認証担当から電話があり、申請責任者様の在籍確認などがあります。
審査に時間がかかるため、発行もおそくなりますが、SSL適応したサイトのトップページからリンクされる200ページ程度のページに対して、マルウェアの有無をチェックするサービスが付帯しています。(マルウェアを検知した場合は当社に連絡がきます) > マルウェアスキャンについて詳しく教えてください - シマンテック 
STEP3 サーバー証明書の更新について
有効期限満了の3ヶ月前くらいから、サーバー証明書の更新の有無をヒアリングさせていただきますので、更新の是非、更新する場合は申請情報をご返信ください。その後当社より請求を作成いたします。
付録
ご自身での証明書インストールについて
ご自身でのインストール方法について、公開できるご案内資料はご提供しておりません。
すでにSSLサーバ証明書を取得済みのお客様に関しては、
●秘密鍵ファイル(パスフレーズ抜きのもの)
●サーバ証明書ファイル
●中間証明書ファイル
を準備いただく必要があります。