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cgi動作関連情報 一覧を見る
@SERVER上で動作させるcgiについての情報を掲載しています。
  1. サーバーのフルパス
  2. cgiの設置場所
  3. 旧@SERVERにて提供していたcgi
  4. 新サーバのPerl / Sendmail / Ruby / Python のパス
  5. ウェブページにアクセスすると、ダウンロード画面になる
1 サーバーのフルパス
cgiの動作の際に必要となる、サーバーのフルパスは以下の通りです。
  • 旧サーバー → /home/sites/www.(ドメイン名)/web
  • 新サーバー → /var/www/vhosts/(ドメイン名)/httpdocs
例えば、ご契約ドメイン名が「example.org」の場合、
/var/www/vhosts/example.org/httpdocs
となります。「www」の扱いに特にご注意の上、変更をお願いします。
2 cgiの設置場所
cgiの設置場所は、/httpdocs の配下であれば、適切なパーミッションを設定することで動作可能です。

また、/cgi-bin フォルダに設置したcgiは、ブラウザからは

http://www.(ドメイン名)/cgi-bin/sample.cgi

のようなURLでアクセス可能となっています。

ご注意:
  • /httpdocs/cgi-bin 配下に設置したファイルには、新サーバーの仕様上、外部からアクセスできません。
  • /cgi-bin フォルダ内に画像ファイルを設置した場合、ブラウザから直接表示することができません。画像の設置場所を/httpdocs 配下に変更していただくか、cgiそのものを/httpdocs配下(サブディレクトリ名「cgi-bin」以外)に設置するか、あるいは、cgi経由で画像を表示させるなどの対処を行ってください。
3 旧@SERVERにて提供していたcgi
旧@SERVERにて提供しておりました以下の4つのcgiにつきましては、いずれも新サーバーでは廃止となり、ご利用いただけません。
  • アクセスカウンターCGI /apps/count
  • フォームメールCGI /apps/formmail
  • 掲示板(BBS)CGI /apps/bbs
  • ウェブ検索(namazu) /apps/namazu.cgi
フリーのCGI・PHPパッケージ等の導入・設置をお客様にて行っていただくようお願いいたします。
4 新サーバのPerl / Sendmail / Ruby / Python のパス
それぞれ以下の通りとなります。
  • Perl : /usr/bin/perl または /usr/local/bin/perl
  • Sendmail: /usr/sbin/sendmail または /usr/lib/sendmail
    (旧@SERVERと挙動が異なる場合があります。「-n」オプションはエラーとなります)
  • Ruby  : /usr/bin/ruby
  • Python : /usr/bin/python
5 ウェブページにアクセスすると、ダウンロード画面になる
新サーバーにアクセスすると、画面が表示されず、ダウンロード画面になったり、ページのソースが表示される場合があります。これは、旧@SERVERと新@SERVERのウェブサーバー機能(Apache)の仕様の違いの影響が考えられます。
旧@SERVERでは正常に表示されるのに、新@SERVERに切り替えると意図せずにダウンロードページになる場合、「.htaccess」というファイルに下記の記載がないかご確認ください。
AddType text/x-server-parsed-html .html
AddType text/x-server-parsed-html .htm
上記のいずれか、あるいは両方がある場合、該当の行を削除し、または、必要な書式(Apache2.2用)に書き換えてください。