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メールサービスご利用についての注意事項(共用@、拡張@) 一覧を見る
共用@サーバ、拡張@サーバサービスは同一サーバ内に複数のお客様契約が格納されているサービスです。共用サーバのメールサービス利用に当たって注意事項をまとめました。
  1. パスワード管理に関して
  2. 転送のみでメールボックスを設置しないアカウントに関して
  3. 一斉メール送信に関して
  4. メール送受信に関するサーバ設定について
1 パスワード管理に関して
コンピュータウィルスによるパスワード漏洩を防ぐためにも、お手元のコンピュータについてはウィルス対策を行っていただきますようお願いいたします。
また、共用@サーバ、拡張@サーバともにメールのパスワード文字列については以下のような文字列は避けて設定をお願いします。
【避けていただくパスワード文字列】
  • 文字列が7文字以下
  • ドメインやアカウントから予想しやすい文字列
  • 数字のみ、あるいは、半角英語小文字のみで構成される文字列
  • 同一ドメイン内で共通で利用されている文字列
  • 辞書に登録されているような文字列

パスワードが漏洩し、不正利用が行われた場合、同一サーバ内の、他のお客様のメール送受信にも影響が出ることがございます。そのような場合、メールパスワードについては、事前のお客様へのご連絡なしに強制変更を行うことがございますので、ご了承ください。
2 転送のみでメールボックスを設置しないアカウントに関して
転送専用のメールアカウントを作成することができますが、送受信のウィルスチェックについては、無効に設定ただきますようお願いいたします。転送アカウントに対しての、メールの通数、サイズや頻度によっては、サーバ内の負荷や処理の滞留の原因となり、他のお客様へ影響がでることがございます。
3 一斉メール送信に関して
特に不特定一斉メール送信については、サーバに負荷をかけないような運用をお願いいたします。サーバに負荷がかかっていることが確認できた場合、以下のような運用をお願いすることがございます。
  • メール送信に利用されるアドレスについて、送受信のウィルスチェックを無効にしていただく
  • メール一斉配信についての外部プロバイダや一般的な一斉メール送信ガイドラインに沿って、運用いただく(例:送信先アドレスリストのアドレスクリーニングについては随時もしくは定期的に行う。大量の同時配送は避けて、送信時間の間隔をおいて送るよう、運用で調整いただく。アドレスリストは、受信者の同意の下、登録されるよう運用する、等)
また、運営の改善が見られず、他のお客様への影響が大きい場合、他社サービスも含め、当社の共用サーバ以外のサービスのご利用をお願いいたします。
4 メール送受信に関するサーバ設定について
サーバ全体の設定変更については共用サーバであるため、設定値や権限につきまして変更希望にお応えできない場合がございます。
例として、以下は承ることができません。
  • メールログの開示
  • メール1通辺りのメールバイト数制限(ヘッダーも含め15MB)
  • Mailman(メーリングリスト)の既定設定値の変更
※エンジニア向けの専用サーバにおいては、上記事項についても権限があり、お客様ご自身で設定値を確認、変更することが可能ですが、専用サーバは、ご利用いただいている共用サーバとは仕様、および当社側のサポート内容が異なります。