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ネームサーバとDNS情報 一覧を見る
ご注意:本項目は多くの@SERVERのお客様には影響がありません。ネームサーバ・DNSともに、@SERVERで一括して管理を行っています。ここでは、他社にてネームサーバを運用している・特殊なドメインのために他社にてドメイン管理を行っているなどの場合の設定項目を紹介しています。
  1. 他社にてネームサーバとDNS情報を管理する場合
  2. 他社でドメインを取得し、当社でネームサーバを管理する場合
1 他社にてネームサーバとDNS情報を管理する場合
他社でネームサーバとDNS情報を管理する場合、DNS情報の編集は他社指定の方法(管理ツール等)で行います。詳しくはご利用中の管理事業者にご確認ください。
【登録が必要なDNS情報】

example.org A 203.xxx.xxx.xxx
example.org MX mail.example.org
www.example.org A 203.xxx.xxx.xxx
mail.example.org A 203.xxx.xxx.xxx
lists.example.org A 203.xxx.xxx.xxx
webmail.example.org A 203.xxx.xxx.xxx
ftp.example.org A 203.xxx.xxx.xxx

ご契約サーバで使用されているIPアドレスはIPアドレスの確認方法にてご確認ください。
[ご注意]
  • ホスト名に「mail.example.org.」のようにドメイン名の最後にピリオドを入れる仕様になっている場合もございますので、ご使用中のサービスの提供の仕様にしたがってご設定ください。
  • MXレコードの優先度は、とくに指定はありません。新@SERVERの持つネームサーバ上での標準の優先度は「255」となっております。
  • メールサーバを他社で運用する、あるいはウェブサーバは他社で運用するなど、特殊な運用の場合はご利用方法に応じてDNS情報を編集してください。
[ご参考1]
lists.example.org
メールサーバを新@SERVERで使用していて、かつ、mailmanを用いたメーリングリスト機能を利用する際の管理画面となります。
webmail.example.org
メールサーバを新@SERVERで使用している場合に、ウェブメール機能を使用するための画面となります。
[ご参考2]
TXTレコードの登録も可能です。
TXTレコードはよく”SPF”という設定を追記する際にも利用されますが、書き誤りがある場合はDNSゾーンが引けなくなるなどの不具合がある場合があります。必ずチェックツールなどで文法チェックを行ってください。

【外部ツールの利用例】(SPFの記述チェック)

1.SPF Record Testing Tools にアクセス
http://www.kitterman.com/spf/validate.html
2.「Does my domain already have an SPF record? What is it? Is it valid?」
 Domain name:覧に「お客様のドメイン名」を入力し 「Get SPF Record(if any)」クリック
3.最初に「TXT」レコード
 次に「TXT」のうちSPFに関するレコード
その次に判定結果が表示されます
evaluating...
SPF record passed validation test with pySPF (Python SPF library)!

と表示さればレコードの記載方法には問題はありません。

2 他社でドメインを取得し、当社でネームサーバを管理する場合
ネームサーバを当社指定のネームサーバ
  • NS01.ATSRV.JP (IPアドレス 125.6.136.8 )
  • NS02.ATSRV.JP (IPアドレス 125.6.136.10)
に変更します。